西根神社うそかえ祭とは|福島・飯坂町に伝わる由来と意味

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1.     「うそかえ祭」について
「うそかえ祭」は、福島県福島市・飯坂町の西根神社境内の高畑天満宮で毎年開催される伝統的な神事で、一年の不運や災いを「嘘(うそ)」にして良いものに替えることを祈る祭り。
祭りでは「鷽鳥(うそどり)」という木彫りの鳥を授かることで、厄災を良い事に変えようとする風習であること分かります。

2.     由来と意味・背景について
「うそかえ祭」は、昔、高畑天満宮の参拝者が蜂の大群に襲われた際、鷽という鳥が人々を助けたという伝説に由来し、そこから「鷽(鳥)」と「嘘(うそ)」の語呂が結び付けられ、一年の悪い出来事を「うそ」にして良い方向へと願う祭りになったことが分かります。

3.     参拝者・祭りの魅力と文化について
祭りは木彫りの鷽鳥を受け取り・交換することが中心となり、多くの参拝客が列を作って訪れ、災難除けや学業成就・合格祈願のご利益を願う。地域の人々にとって冬の風物詩として愛されていることが分かります。

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はじめに

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福島県福島市飯坂町。奥州三名湯の一つに数えられる歴史ある温泉街に、冬の訪れとともに特別な静寂と熱気に包まれる場所があります。それが「西根神社」の境内に鎮座する「高畑天満宮」です。ここで毎年1月に行われる「うそかえ祭」は、日本各地の天満宮で執り行われる神事の中でも、きわめて特異で、かつ深い精神性を宿したものとして知られています。

なぜこの祭りが特別なのか。それは、この「鷽替え(うそかえ)」という神事が、東北・北海道地方においては唯一、ここ高畑天満宮でのみ継承されている貴重な文化だからです。

参拝者は「鷽(うそ)」という鳥をかたどった木彫りの御守を授かります。一年の間に身に降りかかった凶事や災難を、すべて「嘘(うそ)」として天神様に捧げ、身代わりとなっていただいた木彫りの鷽を新しいものに取り替える。そうすることで、これからの新しき一年を吉運へと導いていただく――。

この象徴的な神事には、古来より日本人が大切にしてきた「災厄を転じて福となす」という、しなやかで力強い知恵が凝縮されています。単なる伝統行事という枠を超え、現代を生きる私たちの心をリセットし、前向きな一歩を後押ししてくれる「うそかえ祭」。その奥深い世界を、歴史や背景とともに詳しく紐解いていきたいと思います。

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西根神社と高畑天満宮:二つの信仰が共存する聖地

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うそかえ祭」の舞台となる福島市飯坂町に位置するこの聖地は、厳密には「西根神社」という神社の境内に「高畑天満宮」が鎮座しているという、少し珍しい形態をとっています。この二つの神社が合祀・共存している背景には、この地域の歴史と深く結びついた物語があるとのことです。

まず、土台となる「西根神社」ですが、ここは江戸時代初期に、この地の治水・灌漑に命を懸けた二人の偉人を祀るために建立されました。その二人とは、伊達藩の代官であった古川善兵衛重吉(ふるかわ ぜんべえ しげよし)と、地元の土木家である佐藤新右衛門為信(さとう しんうえもん ためのぶ)です。

当時、この一帯は水不足に悩まされる荒野でしたが、二人は私財を投じ、困難な難工事の末に「西根堰」を完成させました。これにより、広大な土地が豊かな田畑へと生まれ変わり、地域の人々の暮らしは劇的に改善されたのです。人々は彼らの徳を称え、感謝を込めて西根神社を創建しました。いわば、地域の生活を守る「開拓と恵みの神」として信仰を集めてきたのです。

一方、その境内に並び立つ「高畑天満宮」は、学問の神様として名高い菅原道真公を主祭神としています。古来よりこの地には「高畑」という名称があり、そこにあった天神祠が起源とされています。天満宮といえば、受験合格や学業成就のイメージが強いですが、ここ高畑天満宮においては、それらに加えて「災難除け」の霊験が非常に強いことで知られています。

西根神社が「地域の繁栄と生活の基盤」を支える神様であるならば、高畑天満宮は「個人の不運を払い、福を招く」神様といえるでしょう。この二つの信仰が同じ境内に共存していることで、参拝者は地域の安寧を祈ると同時に、自身の災厄を「嘘」に替えるという、多層的な祈りを捧げることができました。

特に「うそかえ祭」の期間中は、西根神社の静かな森が、開運を願う多くの参拝者の熱気に包まれます。飯坂という土地が持つ、厳しい冬の寒さと、温泉のような温かな人情。その両面を象徴するかのように、この二つの神社は今も、人々の心の拠り所として大切に守り続けられています。

「鷽(うそ)」と「嘘(うそ)」:災いを転じる言葉の妙

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うそかえ祭」の主役である「鷽(ウソ)」とは、実在するスズメ目アトリ科の鳥です。首から頬にかけての鮮やかな紅色は、まるで照れているようにも、あるいは美しい着物を纏っているようにも見え、古くからその愛らしい姿が人々に親しまれてきました。しかし、この小さな鳥がなぜ、天満宮の神事においてこれほどまでに重要な役割を担うようになったのでしょうか。

そこには、高畑天満宮に古くから伝わる劇的な伝承が深く関わっています。かつて、高畑天満宮へ参拝に訪れた人々を、突如として巨大な蜂の大群が襲うという事件が起きました。逃げ惑う人々が絶体絶命の危機に瀕したその時、どこからともなく数え切れないほどの鷽の群れが飛来したのです。鷽たちは一斉に襲いかかる蜂を食い尽くし、参拝者たちを災難から救い出したと伝えられています。

この不思議な出来事以来、鷽は「天神様のお使い」であり、同時に「災厄を未然に防ぎ、人々を救う守護鳥」として崇められるようになりました。高畑天満宮における鷽替えが、単なる年中行事を超えて、強い「災難除け」の信仰として根付いているのは、この蜂の伝承が人々の心に深く刻まれているからです。

さらに、この神事をいっそう味わい深いものにしているのが、日本語の「音(おん)」に込められた知恵です。鳥の名称である「鷽(うそ)」と、事実ではないことを指す「嘘(うそ)」が同じ響きを持つことから、江戸時代の庶民はここに「粋」な願いを込めました。

「去年の不運や、悲しい出来事。それらをすべて天神様の御前で『嘘』にしてしまいましょう。そして、嘘が真(まこと)の吉運に変わるよう、新しい鷽鳥と取り替えるのです」

このように、「鷽(鳥)」を「嘘(言葉)」に変換することで、過去の執着や後悔を水に流し、新しい自分へと生まれ変わる。これは、論理的な思考を超えた、日本人ならではの精神文化です。文字通り「うそ」を「真(まこと)」に替える。この前向きな「言葉遊び」の力こそが、うそかえ祭が長きにわたって愛され、現代においてもなお、私たちの心に響く理由の一つと言えるでしょう。

うそかえ祭の歴史と全国的な広がり

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「鷽替え」という神事は、ここ飯坂の高畑天満宮だけでなく、全国各地の天満宮で執り行われています。その起源を辿ると、菅原道真公との深い縁、そして九州の太宰府天満宮へと行き着きます。

そもそも、なぜ天神様と鷽が結びついたのかについては、先述した蜂の伝承以外にもいくつかの説があります。道真公が太宰府へ左遷された際、命を狙う刺客から鷽が守ったという説や、道真公が愛した梅の木に飛来する虫を鷽が食べたという説など、いずれも鷽を「吉兆の鳥」として捉えています。

歴史的に見れば、鷽替えの神事は江戸時代に太宰府天満宮で始まりました。当時の参拝者たちが、木彫りの鷽を「替えましょう、替えましょう」と声を掛け合いながら交換し、最後に神主が持っている金色の鷽を手にした者に幸運が訪れるという、非常に活気ある「交換行事」だったとされています。それが江戸に伝わり、亀戸天神社などを通じて全国へ広がっていきました。

しかし、注目すべきは、この神事が東北・北海道地方において極めて稀少であるという点です。事実、高畑天満宮は「東北・北海道地方で唯一、鷽替え神事を守り続けている場所」として知られています。

なぜ、飯坂のこの地だけで途絶えることなく続いてきたのでしょうか。そこには、福島の人々の粘り強さと、土地の記憶が関係しています。かつて養蚕が盛んだったこの地域では、ネズミなどの害獣から繭を守るため、あるいは疫病から家族を守るために、非常に切実な「厄除け」の信仰が必要とされていました。蜂から人々を救ったという高畑天満宮の鷽の物語は、単なる伝説ではなく、過酷な自然や社会情勢の中で生き抜くための「心の盾」として、地域の人々に深く必要とされたのです。

また、飯坂は古くから宿場町・温泉街として栄え、多くの旅人が行き交う文化の交差点でもありました。遠方からもたらされた鷽替えの風習が、飯坂の豊かな温泉文化と融合し、独自の発展を遂げながら大切に守り抜かれてきた結果、今日のような唯一無二の存在となったと言われています。

現在では、この歴史的価値と希少性から、県内外を問わず多くの人々が「東北唯一の鷽替え」を求めて足を運びます。太宰府から始まった歴史の灯火は、今やここ飯坂の地で、冬の東北を照らす希望の光として、最も熱く燃え続けているのです。

祭典の実際:木彫りの「鷽鳥」を授かる作法と楽しみ方

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毎年1月に行われる「うそかえ祭」の当日、飯坂の街は独特の活気に包まれます。この神事の最大の目的であり、参拝者が心待ちにしているのが、高畑天満宮特有の授与品である「木彫りの鷽鳥(うそどり)」を手にすることです。

高畑天満宮の鷽鳥は、一本の木から職人の手によって丁寧に削り出された、素朴ながらも力強い造形が特徴です。円柱状の木の塊から、鋭い刃物で羽を薄く削り上げた「巻羽(まきば)」の技法は、まさに伝統工芸そのもの。頭部には鮮やかな紅色が施され、真っ直ぐに前を見つめるその表情は、どこかユーモラスでありながら、邪気を払う凛とした気品を湛えています。

この鷽鳥には、極小のものから手のひらほどもある大きなものまで、いくつかのサイズが用意されています。参拝者はまず、古い(昨年授かった)鷽鳥を感謝とともに神社の納札所に納めます。そして「一年間、私の身代わりとなって災いを受けてくださり、ありがとうございました」と祈りを捧げ、新しい鷽鳥を授かります。

単に「買う」のではなく、神様から「授かる」という意識。そして、自分の不運を預け、新しい希望を持ち帰るという一連の流れが、参拝者の心を浄化していきます。近年では、その可愛らしいフォルムから、受験生への贈り物やインテリアとして買い求める若い世代も増えていますが、根底にあるのは「凶を吉に替える」という切実な願いです。

祭りの期間中は、境内に特設の授与所が設けられ、朝早くから長い列ができます。冬の澄んだ空気の中、白い息を吐きながら順番を待つ人々の姿は、飯坂の風物詩です。授与されたばかりの鷽鳥を大切に懐に抱え、晴れやかな表情で帰路につく人々の様子からは、この小さな鳥がいかに人々の心の支えになっているかが伝わってきます。

また、高畑天満宮では、この期間に合わせて特別な御朱印が授与されることもあり、参拝の記念として人気を集めています。境内を彩るのぼり旗や、歴史を感じさせる社殿の佇まい。これらすべてが一体となって、「うそかえ祭」という非日常の空間を作り上げています。職人の技が光る一点ものの鷽鳥を手に取る時、私たちは単なる木彫り以上の、目に見えない温かな守護を感じずにはいられません。

飯坂温泉と西根神社:地域に根ざした信仰の姿

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うそかえ祭がこれほどまでに長く、そして熱心に守り続けられてきた背景には、会場となる西根神社高畑天満宮と、東北屈指の名湯である「飯坂温泉」との密接な関係があります。

古くから「奥飯坂」の守護神として崇められてきたこの神社は、温泉街を訪れる湯治客や観光客にとっても欠かせない立ち寄り所でした。特に、祭事が行われる1月は、飯坂温泉が最も冷え込む時期です。雪深い福島の冬にあって、身を切るような寒さの中、熱い温泉で体を温め、神社で一年の災厄を「嘘」に替える。この「身も心も清める」という一連の体験が、飯坂を訪れる人々の定番のルーティンとなっていました。

また、高畑天満宮が祀る菅原道真公は、周知の通り「学問の神様」です。うそかえ祭の時期は、ちょうど大学入学共通テストや高校入試を目前に控えた受験シーズンと重なります。そのため、境内には「鷽鳥」を求める参拝者だけでなく、合格祈願に訪れる受験生やその家族の姿が目立ちます。

「これまでの模試の結果や不安を『嘘』にし、本番で『真』の力を発揮できるように」

そんな切実な願いを込めて、鷽鳥を買い求める受験生にとって、この小さな木彫りの鳥は、何よりも心強い守り神となります。

さらに、西根神社そのものが持つ「西根堰」の開拓の歴史も、地域の人々の誇りとして息づいています。困難な状況を切り拓き、不毛の地を実り豊かな大地へと変えた先人たちの「開拓精神」は、うそかえ祭の「凶を吉に転じる」という思想と見事に共鳴しています。単なる神頼みではなく、自分の手で運命を切り拓こうとする人々の背中を、神様がそっと後押ししてくれる。そんな土壌がここにはあります。

飯坂の街を歩けば、旅館のフロントや商店の軒先に、年季の入った鷽鳥が鎮座している光景をよく目にします。それは、この神事が単なるイベントではなく、人々の生活の一部として、世代を超えて受け継がれている証拠です。温泉街の賑わいと、神社の静謐な空気。その二つが溶け合うことで、うそかえ祭は福島という土地のアイデンティティを形成する、なくてはならないピースとなっているのです。

まとめ

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福島市飯坂町の冬を象徴する「うそかえ祭」。ここまで述べたように、この神事は単に古い伝統をなぞるだけのものではありません。そこには、予測不能な災難や困難に直面したとき、それをどう受け止め、乗り越えていくかという、日本人が長年培ってきた「心の作法」が込められています。

現代を生きる私たちは、日々多くの情報にさらされ、時には自分自身の言葉や周囲の環境に振り回されてしまうことがあります。思わぬ失敗をしてしまったり、不運に見舞われたりすることもあるでしょう。そうした重荷を一人で抱え込み、心を曇らせてしまうのではなく、「これは嘘だったことにして、また新しく始めよう」と、神様の前で一度リセットする。この「切り替え」の儀式こそ、ストレスの多い現代社会にこそ必要な知恵ではないでしょうか。

木彫りの鷽鳥を手にし、その穏やかな瞳と向き合うとき、私たちは不思議と冷静さを取り戻します。去年の凶を嘘にし、今年の吉を真とする。そのポジティブな「嘘」は、決して他人を欺くものではなく、自分自身の未来をより良くするための「祈り」そのものなのです。

東北・北海道地方で唯一、この神事を守り続けてきた高畑天満宮。その境内の静寂と、飯坂温泉の温もりは、今も変わらず訪れる人々を優しく迎え入れてくれます。もし、心に何か重いものを感じていたり、新しい挑戦への勇気が欲しかったりするなら、ぜひ一度、この冬の飯坂を訪れてみてください。

小さな鷽鳥が、あなたの悲しみを「嘘」に変え、輝かしい「真」の一年を連れてきてくれるはずです。福島の厳しい寒さの中に灯る、この温かな神事の灯が、これからも絶えることなく、多くの人々の心に希望を届け続けることを願ってやみません。

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January 15th, 2026.
2026(ねん)1(がつ)15(にち)

Today, I’d like to tell you about the Usokae Festival, which will be held from the 15th to the 18th in Iizaka-town, Fukushima City.
今日(きょう)は、福島市(ふくしまし)飯坂(いいざか)(まち)で15(にち)から18(にち)まで(おこな)われる「うそ()(まつり)」についてお(つた)えしたいと(おも)います。

This may be a bit sudden, but wouldn’t you be interested in a religious ritual that could turn all of the misfortunes of the past year into lies? 
突然(とつぜん)ですが、昨年(さくねん)厄災(やくさい)をすべて(うそ)()えてしまうような神事(しんじ)があるとしたら、興味(きょうみ)ありませんか?

This ritual is held at shrines dedicated to Sugawara no Michizane, and in Tohoku and Hokkaido it is only held at Takahata Tenmangu Shrine, located within the grounds of Nishine Shrine in Iizaka-town, Fukushima City.
この神事(しんじ)菅原道真(すがわらのみちざね)(こう)(まつ)神社(じんじゃ)(おこな)われ、東北(とうほく)北海道(ほっかいどう)では、福島市(ふくしまし)飯坂(いいざか)(まち)西根(にしね)神社(じんじゃ)境内(けいだい)にある高幡(たかはた)天満宮(てんまんぐう)でのみ(おこな)われています。

The ritual comes from a legend that once told of a bush warbler that saved worshippers by eating a swarm of bees that had attacked them.
これは、かつて参拝者(さんぱいしゃ)(おそ)った(はち)大群(たいぐん)(うそ)(どり)()べ、人々(ひとびと)(すく)ったという伝説(でんせつ)由来(ゆらい)しています。

Imagine this:
想像(そうぞう)してみてください。

The moment you hold a wooden carved bush warbler in your hand, illness, disaster, and misfortune will become “lies,” and the future will quietly transform into “good fortune.”
()()りの(うそ)(どり)()にした瞬間(しゅんかん)病気(びょうき)災難(さいなん)不幸(ふこう)は「(うそ)」となり、未来(みらい)(しず)かに「幸運(こううん)」へと()わっていくことを。

The bird “bush warbler” and the word “lie”.
(うそ)」という鳥と「(うそ)」という言葉(ことば)

In Japanese, these two words are pronounced the same, “Uso”, so the Usokae Festival is a time of prayer, humor, and rebirth.
この2つの言葉(ことば)(おな)発音(はつおん)であることから、「うそ()(まつり)」には(いの)りとユーモア、そして再生(さいせい)への(ねが)いが()められています。

The Usokae Festival is a special religious ceremony that has been passed down at Nishine Shrine along with the winter Iizaka hot spring.
うそ()(まつり)は、(ふゆ)飯坂(いいざか)温泉(おんせん)(とも)西根(にしね)神社(じんじゃ)()()がれてきた特別(とくべつ)神事(しんじ)です。

Enjoy your own slow life.
自分(じぶん)らしいスローライフをお(たの)しみください。

Thanks for the breakfast.
朝食(ちょうしょく)感謝(かんしゃ)

Thank you for your support and ratings.
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